テンプグループ・スカラシップ トークセッション

テンプホールディングス 篠原欣子会長
テンプホールディングス 篠原欣子会長

 

みなさま、ごきげんよう。

Classical Princess Japonのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 

さて先日、テンプグループが主催するチャレンジウーマンスカラシップ

(社会人留学制度)のトークセッションにお招きいただき、

OGパネリストとしてお話させていただきました。

 

このスカラシップ制度はテンプグループが社会貢献活動として

20年以上も続けている取り組みで、世界レベルで通用する人材を輩出すべく

毎年、手厚い支援のもと志ある社会人が留学する機会を

提供しつづけて来られました。

 

私は2013年度のスカラシップ生として選出していただきましたが、

その時すでに当事業の構想が頭にあり、選考の際に

なぜ今の自分にとって海外での体験が必要なのかを

初めて言葉にしたように思います。

 

そして、合格のお知らせを頂いたことで、

自分のやろうとしていることが、社会的に意義のあるものとして

初めて認めていただき、大変心強かったことを覚えています。

 

また最近帰国したばかりの本年度のスカラシップ生の発表会もあり、

自分の原点を思い出す機会となりました。

中には会社を離れて新たな仕事を立ち上げる予定の方も

いらっしゃり、たくさんご質問をいただきました。

 

20余年続けて来られたスカラシップ制度ですが、

一旦お休みとなり、さらにパワーアップした新たな制度を

現在構築中とのことです。

 

私たちの渡航時から直接お会いしてたくさんのエールを下さった

テンプグループの篠原会長ですが、残念ながら

今回ご出席が叶わずVTRでメッセージを頂きました。

たおやかに、かつ芯の強さを持った女性経営者としての姿は

いつも心の支えになっています。

 

「変わらないこと自体が、リスクである。」

 

その思いのもと、新たなチャレンジに取り組まれてゆく

姿勢が大変刺激的でした。